社員インタビュー

お客様にとっての最高の1本を目指して

伊勢丹新宿店メンズ館

細田

2014年に新卒で入社。フォーナインズの中でトップの売り上げを誇る、フォーナインズ伊勢丹新宿店メンズ館に1年目から配属され活躍している。現在は新たに後輩社員を迎え、先輩社員としてアドバイスする立場となり、より広い視点で店舗を支えている。入社後あらためて眼鏡の奥深い世界を実感する中で、自身のスキル向上と店舗現場のマネジメントの両立を目指している。

明るく元気よくお声がけ。「いまの自分にできること」からのスタート


就職活動中は明確に「この仕事がやりたい!」と決めて活動していたわけではなかったのですが、就職活動中に参加した会社説明会で「老若男女問わずお客様と関わることができる仕事」である眼鏡業界に初めて興味を持ちました。実際に店舗の見学の中で、先輩社員に話を聞くと、本当にこの会社のことが好きというのが伝わってくるくらい、とてもイキイキと働いている様子で、この会社なら楽しく働けるのではないかと考え、フォーナインズへの入社を決意したのです。
入社当初は知識が浅く、スキルも不十分な私に一体何ができるのかと考える毎日。測定やフィッティングなどテクニカルな業務のやり方が分からなかった当時は、お客様が来店されたら誰よりも真っ先にお声がけするようにしていました。私がお客様の対応を率先してできれば、先輩方には私がまだできない専門的な業務に集中してもらえます。スタッフ同士の連係を密にし、質の高い店舗運営が出来るように、と考えていたんです。ですから最初は、誰でも出来る仕事はわたしがやろうと考えました。決して接客が上手だったわけではなかったのですが、「必ず売るんだ!」という気持ちで仕事に向き合っていく中で、社内でも販売数を一番多く取ることが出来ました。配属当初の目標を達成できたことは今でも私の自信となっています。

お客さまに最適な1本を提案することの責任の大きさ


フォーナインズが提供する眼鏡は1本平均7万円~10万円。お客様にとって決して安い買い物ではありません。デザインやファッションの面でお選びになるお客様に、機能面のニーズも引き出し、お客様にご満足いただける最高の1本を提供するために私が意識しているのは、迷っていらっしゃるお客様に「満足いただき、ご納得いただける」1本を提案すること。高価な商品のため、お客様も2本の候補からどちらを選ぶべきか、真剣に悩んでいらっしゃいます。そのため、丁寧に対話を積み重ねながら「本当はこちらの方が気に入っていらっしゃるのではないか」と踏み込んで考え、ご提案するようにしています。
先輩たちの、お客様への接し方を観察していたところ、この方法をさりげなく自然な形でお客様との会話で提案していたんですね。自分も実際にそうすることでお客様から感謝されることが増え、このやり方に自信を持てるようになりました。現在は後輩社員を迎え、先輩社員として、今まで培ったノウハウを伝えることも意識しています。

販売の「現場」のプロフェッショナルが目標


入社して、改めて眼鏡の世界は奥が深いなと実感しています。経験がものをいう場面も多く、知識もスキルもまだまだ足りないなと実感し、勉強を続ける毎日です。「お客様にピッタリな最高の1本」を目指す旅にゴールはなく、だからこそ大いにやりがいがある仕事だと思います。また先輩方は皆「眼鏡のプロ」として、困ったときには親切にアドバイスしていただけますし、頼りになる仲間に囲まれて働けるスタイルも、当社の特徴かもしれません。教えてくださいと自分から手を挙げればどの先輩方も全力でフォローしてくださいます。
今後は、自分自身が技術や知識を習得するのはもちろんのこと、スタッフのスキルの底上げや店舗全体のパフォーマンスの向上など、「現場の力」をもっと高めていきたい。ゆくゆくは店舗全体をマネジメントできる存在を視野に入れつつ、まずは「現場」のプロフェッショナルとして、高いパフォーマンスを発揮できるスタッフを目指して挑戦していきたいです。

休日の過ごし方


新選組がマイブーム。

休日は友人と買い物に行ったり、食事をしに行ったりしています。
6日連続で休めるリフレッシュ休日の時には大学の後輩と2泊3日でスノボ旅行に行きました。また、最近は友達の影響で新選組にハマっています。新選組関連の本を読んだり、友人とゆかりの地に行ったりして楽しんでいますね。
社会にでると、社内の交友関係を中心に日々を過ごすことになるので、出来る限りいろいろな人と時間を共有できるようにしています。

他の社員インタビュー