社員インタビュー

お客様の目線に立って、「ブランド力」を維持していく。

小売部 店舗管理課

宮尾

2004年中途入社。10年以上の長いキャリアを持ち、店舗販売職から2013年より本社の店舗管理課へ。店舗を支えながら、店舗に立ち現場とのコミュニケーションをおこなっている。商品知識に定評があり店舗スタッフたちに信頼をおかれている。店舗管理課として、フォーナインズ直営店舗の組織化を目指している。

店舗の外側だけでなく内側からのケアも大事な仕事です


2004年に中途で入社して2013年まではずっと店舗に勤務していました。洋服のように、その場でお渡ししておしまいではなく、使ってみた上での調整や、別の用途の眼鏡のご提案など、その後も深くお客様のライフスタイルに関わっていきますので、お客様と近い関係を作っていくフォーナインズの接客はとてもやりがいを感じていました。現在は店舗管理課として、店舗スタッフ時代の経験を活かしながら働いています。具体的には、店舗の備品を発注したり、スタッフが店舗で必要な資料を作成したりといった事務作業を中心に、時には実際に店舗にも赴き、店舗の商品在庫状況や陳列などをチェックしたり、店舗の質を一定に保つといった役割を担っています。
常にお客様の目線に立って、実際店舗内からでは気付きにくい部分を指摘、改善していきます。また、店舗の外側や見た目部分だけではなく、実際に店舗でスタッフと一緒に働いてみて、スタッフの悩みを聞いたり、店舗の内側からケアするのも私たちの仕事です。

店舗のスタッフたちに気軽に相談してもらえるような関係を目指しています


今も実際にお店に立つ機会もあり、本社勤務でありながらも店舗スタッフと同じように知識や技術をもっていなければならないので、知識や技術の感覚を鈍らせないことが大切であり、課題でもあります。
また、店舗のスタッフたちとの関係づくりも非常に大事で、気軽になんでも相談してもらえるような関係がきちんとできていないと、店舗の問題点などがスタッフから私たちまで上がってこなくなってしまいます。常にコミュニケーションを絶やさないように努力しています。
あとは店舗管理課として現場にお願いしたいことについて、きちんと動いてもらえるように、こまめに話ををすることや、わかりやすく指示を出すことを心掛けています。メールなどで連絡するだけでは、店舗スタッフの全員に情報が行き届かないことや、実際の意図が伝わらないことがありますので、店長などの立場は関係なくみんなに細かく声をかけたり、わかりやすいビジュアルを入れて説明をしたりといった部分を気を付けています。
ゆくゆくは社員のみんなが客観的な視点をもって、フォーナインズというブランドを意識した仕事をできるようになっていってもらえたらなと思っています。

仕事の難しい部分、どんな人が向いているか


最近では店舗管理課も組織化が進み、ある程度の分担ができるようになってきましたが、やはりいろいろなジャンルの仕事が舞い込んできますので、様々な部署と連携を取りながら、きちんと優先順位を付けて、いかにスピーディに処理していけるかが非常に重要ですし、難しい部分ですね。そして先ほども話に出ましたが、なんといっても店舗スタッフたちとのコミュニケーションです。もっともっとうまく情報交換がスムーズにできるようにコミュニケーションスキルを高めていきたいと思っています。

フォーナインズは、ものづくりに真摯に向き合っている会社なので、製品がどのように企画されて作られていくのかに興味を持って好きになれないとお客様にもお勧めできません。自分が扱うものについて、興味や責任を持てる人が向いている仕事だと思います。

休日の過ごし方


おいしいご飯を探しに全国各地に旅行に行きます

美味しいものを食べることが好きなので、休みの日は国内のいろいろな場所に旅行に行き、食めぐりをしています。ちょっと時間があいたときでも足を延ばします。先日も急にパンが食べたくなって千葉県のパン屋さんまでいってきました(笑)

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