社員インタビュー

「日本のモノづくり」を、世界に広める仕事。

銀座本店 海外課 スペシャリスト

中国から日本の大学院留学中フォーナインズに出会い2012年中途入社。銀座本店で店舗に立ちながら、営業部の海外課も兼任。日本の接客サービスをマスターし顧客からの信頼も厚い。語学も堪能で、法人営業としてフォーナインズのグローバル展開に貢献している。フォーナインズを世界的なメーカーへ成長させることが今後の目標。

「日本のモノづくり」への興味が入社を後押ししました


中国から日本の大学に留学し、経営学を学んでいました。大学院まで進み、そのまま学位を取るまで研究を続けるかどうか迷っていたところ、先輩の紹介でフォーナインズを知り応募しました。担当役員の方が誠意を持って接してくれたことに感動して、「こんな会社だったらいいな」と思って入社を決めました。
また、日本は海外に比べ、製造業が技術の面、品質の面でとても強く、「日本のものづくり」に関わって行きたいと常々考えていたので、徹底的に商品やサービスを追求するフォーナインズは非常に魅力的でした。
さらに日本は真面目さ、勤勉さ、正確さといった面に優れているので、こういった環境で働くことは自分にとってプラスになると考えました。生活していく環境も発達しており、非常に暮らしやすい国だなと感じています。

近年は海外へのブランド展開に関する仕事が多くなっています


現在の仕事内容は大きく分けて2つあります。1つ目は店舗での仕事です。普段は銀座本店の店舗に立たせていただいて、接客対応全般と商品や機器の管理に従事しています。
もう1つは海外に向けた営業活動です。近年、ブランドの海外展開が本格的にはじまりました。アイウェアブランドの展示会に海外から代理店や、取扱店のお客様が多数いらっしゃいます。その対応と新商品の説明及び受注を行います。また、各国の新作入荷時期に合わせ、現地に出張し取引先の方に対して、プレゼンテーションや商品の勉強会を行っています。取引先としてはアジア圏に中国・台湾・韓国・マレーシア・シンガポール・タイ・インドネシア・ベトナム等で、まだまだ規模は小さいですが欧米も少しずつ展開しています。
日本とは求められる商品の特徴も異なりますので、各地の流行や好みの傾向を敏感に察知していくことが重要です。さらに対応するお客様の中には何十年も経験を積んだ眼鏡屋さんの方もいらっしゃるので、気持ちの良い対応ができるように気を使っています。

信頼していただくためには、より深い専門知識と技術力が大事です


フォーナインズでは、一般的な眼鏡小売店と異なり、メーカーとしての視点が必要になってきます。常に「モノを売る」だけではなく「モノをつくる」といった姿勢が大切で、店舗業務にあたるうえでも、海外の取引先に商品をプレゼンする上でも、お客様にきちんと信頼していただくためには、より深い専門知識と技術力が非常に大切です。
特に日本の店舗では「外国人」というだけでお客様は不安に思われることもあります。その不安を埋め、信頼していただくために知識と技術は誰よりも持っていないといけません。その習得には非常に苦労しましたが、今では担当したお客様がリピーターになってくださったり、お子様の眼鏡も私に任せてくださります。その瞬間は非常嬉しいですし、やりがいを感じます。

今後は海外での売り上げを安定的に伸ばしていきたいです。フォーナインズは世界的なブランドに成長できるポテンシャルを充分に持っていると考えていますので、自分が中心になって、もっともっと海外に広げていけたらと思っています。

休日の過ごし方


休日は家事をしてゆっくり過ごすことが多いです

一人暮らしをしていますので、休日は家事をしてゆっくり過ごすことが多いです。休みが合えば友人と遊びに行ったり旅行に行ったりもしますね。あまり騒がしいところが得意ではないので静かでリラックスできるような場所によく行きます。
毎月休みはしっかり取れるので、プライベートも充実しています。

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