社員インタビュー

お客様の人生の一端を担う責任と、誇り。

横浜タカシマヤ店 店長

松本

2005年中途入社。フォーナインズ横浜タカシマヤ店 店長。
前職であるアパレルの販売経験を活かしながら、様々な店舗で経験を積んだ後、店長に就任。現在は新卒入社の若手スタッフから、ベテランのスタッフまで十数人を束ねている。フォーナインズを眼鏡業界のリーディングカンパニーにするビジョンを持つ店舗のリーダー。

入社前からフォーナインズのファン


前職は、ブランド知名度の高い大手アパレル会社で、4年間洋服の販売を担当していました。自分自身ファッションやデザインが好きで、日頃いろいろな店で洋服を購入していました。いくつかの好きな店のひとつにフォーナインズがあり、商品である眼鏡の品質、デザインは共に究極のレベルにあると感じていました。実際にお客さんとしてフォーナインズの眼鏡をいくつも購入しましたね。また店舗のスタッフの接客レベルも、専門的かつ、わかりやすく丁寧で、いつも思わず購入してしまうのがフォーナインズでした。そんな接客や商品の品質に憧れて「このブランドで働きたい」と考え始めフォーナインズに転職をしました。転職前に感じていたことは、ファッションやアパレルの業界も企業としてスタンスをしっかり持っていないと今後の発展がないということ。その点でフォーナインズには、確固たるビジョンがあったことが転職の後押しになったことを良く覚えています。

眼鏡は“半医半商”。半分医療で、半分商売


眼鏡というものは、医療と商売が半々であるというもので、これを業界内では「半医半商」と呼んでいます。「視力」という人の体に関わる医療的部分が重要であると同時に、顔の一部であるという意匠性も成立させなければならないため、接客においても高い知識と感性の両方が必要となります。知識を付けることに付いては、非常に習得することが多く私自身も入社後に苦労はしました。それくらい医療としての専門知識も必要なのが、眼鏡の業界なのです。ただ、この知識をもって接客できれば、お客様との信頼関係は深まりますし、その後のリピートにもつながっていきます。この知識を得るために当社では研修・検定試験の制度を設けており、全社員が高い知識を身に付けられる仕組みになっています。

フォーナインズの店づくりの考え方


私は現在店長として、フォーナインズ横浜タカシマヤ店を運営させていただいています。当社の基本的な店舗運営として、個人の売上で競うのではなく店単位で目標を持っていることがあります。店舗づくりは個人ではなく、チームとして店舗をどう動かしていくかが大切ということをいろいろな店舗で店長を経験し実感しています。販売職にありがちな個人販売を競う文化がないことも、当社の働きやすい一面です。個人販売を競うと、どうしても個人プレイが目立ってきます。そうすると、そのとき店舗にいるメンバーによってサービスの質に差が生まれてしまいます。いつどこの店舗でもお客様に安定したクオリティのサービスを提供するためにも個人よりもチームとしての力が重要になります。さらに、一人一人がライバルではなく、一つの店をつくる仲間として協力することで良い雰囲気が生まれ、売り上げが良くなる。売り上げが良くなることで、店の雰囲気も良くなる。そんな良いスパイラルが、ブランドの成長につながっています。

休日の過ごし方


連休は、ロードバイクのイベントへ

楽しいことが好きなので、趣味は色々とありますが、特にはまっているのがロードバイクです。先日も、社長とロードバイク好きの同僚たちといっしょに沖縄の石垣島へロードバイクのイベントレースへ出かけました。
休みの前日は、ロードバイクに乗れるのか天気が気になりますね。

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